平成30年六月定例会一般質問と理事者側の答弁

今回の私の6月議会の一般質問ですけれども、特に私は公共施設の再配置計画については非常に危惧しています。これについては本当に、先ほども言いましたが、まあまあギリシャ神話で言うパンドラの箱かなと。私、議員これで2年目になりますけれども、河内長野の中にはたくさんのパンドラの箱があるんだなと気がついています。それは各部署にもあるんじゃないかなと思います。それを開けることによって災いとか悪いものが出てくる。それを早く解決することが河内長野の本当のこれからの課題だと思います。そのギリシャ神話のパンドラの箱の最後に残ったものは希望だと言われています。皆さんがしっかり取り組んでいただいて、最後に希望が残るような河内長野にしていただければなと思います。

私の一般質問は以上です。ありがとうございました。

○副議長(中村貴子)

これにて4番 道端俊彦議員の質問が終わりました。

河内長野市財政健全化の取り組みについて。

行政サービスも自治体単位で実行せずに複数の自治体が相乗りする共同行政サービスの組合や
会社をもっと効率的に走らせて、少ない財源でもサービスを保持できる方策が
今後さらに必要になってくる。
そして、都市型産業の形成に向けた政策を考えて、
持続的な成長が地方自治に不可欠です。

《現状・課題》
三度目の財政再建団体への転落という事態を回避するため、
「収支不足の解消」「財政構造の弾力化」「公債費負担の適正化」をめざし、
財政健全化に取り組んでいます。

ちなみに大阪府は地方分権、地域主権を進めています。
地方分権の主役は市町村です。
今後、地方分権を実現するには、自分の住んでいる市町村の状況に関心を持ち、
住むまちの現状・特色を知り、さらにまちの活動に参画することが重要になってきます。


道端俊彦は総務常任委員会と予算常任委員会に所属しています♪
*本会議や委員会での議員の発言が河内長野市を変えていきます。
市議会議員の主な仕事は「市民の声を聞く」ことと「情報発信」「発言」することです。

市議会の最終的な決定(議決)は、本会議で行われますが、
効率的・専門的な審議をするために、常任委員会や特別委員会を設置しています。

平成28年9月議会にむけて、一般質問の構成・原稿作成に取りかかっています。
実りある質問(提案)になるように、内容の精査に努めたいと思います。

一般質問とは、市の行財政全般に対することについて、
執行機関に質問することをいいます。本会議上で行われます。
問題意識を持つ議員にとっては、最大の真剣勝負の場となります。



ー 市民相談効率化 ー
河内長野市政に携るようになり、
市民相談も数多くお受けさせていただきました。
より効率的、効果的にご相談に対応させていただくために、
議員控室にプロジェクターを設置いたしました。
河内長野市役所での相談予約制(もちろん無料)
河内長野市役所<会場/道端俊彦議員控室>

初登庁

河内長野市を元気にするため、一緒にチャレンジをしたい!
公約の実現が第一だと思います。
どれ一つ取っても
非常に大きなチャレンジになると思う。

1、地域企業や地域店舗が元気な河内長野へ(地域活性 ICT活用)
2、災害に強く行政サービスが充実した河内長野へ(防災対策・減災対策)
3、子育てしやすく教育環境と教育機会が充実した河内長野へ
4、高齢者に優しい福祉政策の充実
5、市民の生活現場第一主義。「市政を身近に」
6、公正、透明性を確保し、市民にわかりやすい真に開かれた議会を目指すこと。
7、政策形成に適切に反映できるよう市民参加の機会の拡充に努めること。
8、市民の多様な意見をもとに政策立案及び政策提案の強化に努めること。
9、市民代表の立場から適正な市政運営が行なわれているか、監視し評価すること。
10、他の自治体の議会との交流及び連携を推進すること。

私は、政治そして行政の役割は、市民の暮らしをしっかりと守る、
この1点に尽きると思います。

新しい事をするのは大変だし、勇気もいる。

市民の皆様の暮らしを守るという本来の行政の役割を
しっかりともう一度胸に刻み直し、
ぜひ一緒に新しい河内長野、暮らしやすい河内長野を
市民の方と創っていきたい。
そのように心からお願いを申し上げます。

自分が決めたことを
自分がいつまでも決め続けるというのが
初心を忘れないということです。

皆様からお寄せいただきました信頼と期待に
お応えするため新たな決意と情熱をもって
市政発展のため全力を傾注してまいる所存でございます。

なにとぞ格別のご指導ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

【初当選挨拶】河内長野市議会議員選挙

皆様の暖かいご支援を頂き、
初当選を果たすことが出来ましたことに、
心より感謝申し上げます。
又、政治を志すことを決心してから、
陰になり日向になりご協力を賜った後援会の皆様には、
重ねて厚く御礼申し上げます。

本当にたくさんの方々に応援、ご支援いただきありがとうございました。
多くのボランティアスタッフの皆様、誠にありがとうございました。

今回の市議会議員選挙では、お陰様で当選することが出来ました。
これもひとえに、皆様からのご支援のお陰です

公約に掲げた「今ない未来を創る!」を今後実現に向けて、
一生懸命取り組んで参ります。

また、本日はお祝いのメールやご挨拶を賜り、
こころに熱くなるものがありました。
直接、お話ができない方の中にも多数の方が支援していただいたことを思うとき、
新しい河内長野市のためにこれから重責を
果たさなければならないという覚悟でございます。

市政とは市民の皆様に対してサービスを提供すること。
サービスとはみんなが安心して暮らせ街に誇りや愛着をもてる様にすること。
老後が安心して暮らせる・子育てが安心して出来る事だと考えます。

初心を忘れず市民の皆様の真の声をつかみ政策を立て、
実行に向けて積極的にこれからも行動していきます。

市政の役割は住民の皆さまの御意見・御要望を伺い、
地域の課題に対して具体的な解決策を提示していくことで、
より充実したサービスを提供していくことだと思います。

1、地域企業や地域店舗が元気な河内長野へ(地域活性 ICT活用)
2、災害に強く行政サービスが充実した河内長野へ(防災対策・減災対策)
3、子育てしやすく教育環境と教育機会が充実した河内長野へ
4、高齢者に優しい福祉政策の充実
5、市民の生活現場第一主義。「市政を身近に」
6、公正、透明性を確保し、市民にわかりやすい真に開かれた議会を目指すこと。
7、政策形成に適切に反映できるよう市民参加の機会の拡充に努めること。
8、市民の多様な意見をもとに政策立案及び政策提案の強化に努めること。
9、市民代表の立場から適正な市政運営が行なわれているか、監視し評価すること。
10、他の自治体の議会との交流及び連携を推進すること。

市民の皆さんと同じ目線で今後ともがんばってまいりますので、
ご意見・ご支援賜りますようお願い申し上げます。

*なお、公職選挙法上、御礼の個別のご挨拶をさせて頂くことができません。
 ご理解下さいます様、お願い申し上げます。

ーーーーー
▼選挙後のあいさつ行為の制限(公職選挙法第178条)
誰であっても、選挙後は、選挙人に対して、
当選または落選に関してのあいさつをする目的で、下記の行為をすることはできません。
選挙後とは、投票日当日の投票所が閉ざされた時刻以降のすべてをいいます。
また、当選または落選に関してのあいさつと認められる限り、期限はありません。
・選挙人に対して、戸別訪問をすること。
・文書図画を頒布したり、掲示すること。
・新聞紙、雑誌を利用(広告)すること。
・放送設備を利用して放送すること。
・当選祝賀会その他の集会を開催すること。
・自動車を連ねたり、隊伍を組んで往来したりして、「気勢を張る行為」をすること。
・当選したお礼として、当選人の氏名、政党・政治団体の名称を言い歩くこと。
▼さしつかえないあいさつ行為(公職選挙法第178条)
・自筆による信書
(不特定多数人に宛てた文書は禁止されます。)
・選挙人からの当選の祝辞、落選の見舞などの答礼のための信書
(自筆でも印刷でもさしつかえありません。)
・インターネット等を利用する方法によるあいさつ行為
(自身のホームページ等において当選又は落選に関するあいさつを記載することや、電子メールを利用して当選又は落選に関するあいさつをすること。)
ーーーーー

河内長野市議会議員補欠選挙【無投票挨拶】

河内長野市議会議員補欠選挙におきまして、
多くの市民の皆さんのご支持を賜り、
図らずも無投票という形で河内長野市民の皆様の信任を頂くことができました。

大変光栄であると同時に身の引き締まる思いであり、
市民の皆さんからいただいた、
信頼と期待をしっかりと受け止め、今後ともその負託に応え、
全身全霊で職務を務めさせていただく所存であります。

大きな地盤もなく、誰かの後継者でもない私を必死に支えていただき、
皆様のお陰で当選させていただきました。

相手の見えない本当に厳しい選挙戦でしたが、
皆様のお陰で無事乗り越えられました。
本当に心から感謝申し上げます。

今、ようやくスタートラインに立てました。
「今ない未来は自分で創る」をスローガンに
これから河内長野市の発展のため、全力で頑張ります。

初心を忘れず、おごることなく、謙虚な気持ちで
市民の皆さまの声にしっかりと耳を傾けながら全力で取り組みます。

今後とも皆様から変わらぬご指導、ご鞭撻、ご支援を
賜れますよう何卒よろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。

尚、候補者が「当選御礼の挨拶行為」や「祝勝会」をすることは、
公職選挙法(178条)で禁止されてますので、
応援いただいた気持ちに応えるべく、志事でお返しをしていきたいと思います。

ーーーーー
▼選挙後のあいさつ行為の制限(公職選挙法第178条)
誰であっても、選挙後は、選挙人に対して、
当選または落選に関してのあいさつをする目的で、下記の行為をすることはできません。
選挙後とは、投票日当日の投票所が閉ざされた時刻以降のすべてをいいます。
また、当選または落選に関してのあいさつと認められる限り、期限はありません。
・選挙人に対して、戸別訪問をすること。
・文書図画を頒布したり、掲示すること。
・新聞紙、雑誌を利用(広告)すること。
・放送設備を利用して放送すること。
・当選祝賀会その他の集会を開催すること。
・自動車を連ねたり、隊伍を組んで往来したりして、「気勢を張る行為」をすること。
・当選したお礼として、当選人の氏名、政党・政治団体の名称を言い歩くこと。
▼さしつかえないあいさつ行為(公職選挙法第178条)
・自筆による信書
(不特定多数人に宛てた文書は禁止されます。)
・選挙人からの当選の祝辞、落選の見舞などの答礼のための信書
(自筆でも印刷でもさしつかえありません。)
・インターネット等を利用する方法によるあいさつ行為
(自身のホームページ等において当選又は落選に関するあいさつを記載することや、電子メールを利用して当選又は落選に関するあいさつをすること。)
ーーーーー

河内長野市議会議員選挙 2016 街頭演説

【選挙】市議会・市議会議員 河内長野2016 道端俊彦(みちばたとしひこ) http://supporter-toshihikomichibata.jimdo.com/

河内長野市議会議員選挙2016 選挙最後の挨拶

【選挙】市議会・市議会議員 河内長野2016 道端俊彦(みちばたとしひこ) http://supporter-toshihikomichibata.jimdo.com/
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